目的
このレッスンが、この教材でいちばん大事な回です。
ここまでのレッスンでは、AIはだいたい正しく読みました。今回は、わざと読み取りにくくした資料を渡します。AIは間違えます。 そして、間違えたことを自分から言いません。
このレッスンで身につけるのは、次の1つです。
AIは候補を出す係。確定する係は自分。
「AIを信用するな」という話ではありません。確定の手順を持てば、間違える相手でも仕事に使えるという話です。
使う資料
スキャンされたインボイス1枚が主役です。印刷したものをスキャンした状態を再現してあり、傾き、かすれ、折り目、印鑑の重なり、紙の端で切れた文字が入っています。実務で回ってくる書類には、こういうものが混ざります。
もう1つ、発注台帳を単価の照合に使います。どちらも手順の中でダウンロードします。
