練習3 — 来月そのまま使える指示書を、AIに書かせる
自分でメモを作る必要はありません。指示書もAIに書かせます。 手順2のチャットの続きで送ります。
このチャットでやった作業を、来月そのまま使える指示書にまとめてください。
含めるもの:
- 渡すファイル(部門ごとに、どんな形式で来るか)
- 標準表の列(名前と順番)
- 揃え方のルール(日付・金額・税の持ち方をどうするか)
- 表に入れずに別に報告させるもの(経費でないもの、証憑番号の重複)
- 人が判断する箇所(ここはAIに決めさせない、と明記する)
条件:
- 月やファイル名など、毎月変わる値は {{ }} で書いてください
- 私がそのままファイルとして保存できる形で出してください確かめること
- 「税抜を勝手に計算しない」がルールとして書かれているか
- 「人が判断する箇所」に、前渡金の扱いと証憑番号の重複が入っているか
ここで作った指示書が、そのまま Skill の中身になります。
毎回貼らずに「今月分をやって」の一言で動かす形にする方法は、A7 と第2部D4・D5で扱います。
このレッスンのまとめ
列は自分で決める。資料に無い数字は作らせない。判断が要るものは表の外に出させる。