練習3 — メモリーの棚卸しを、AIに手伝わせる
手順3の続きで送ります。
さきほど書き出したメモリーの内容について、1件ずつ次を書いてください。
- 残す / 消す のどちらか
- その理由を1行
- 「消す」の場合、消さないと将来どんな困り方をするか
そのあと、消したほうがよいものだけを一覧にしてください。確かめること
- 特定の月・特定の案件の内容が「消す」側に入っているか
- 会社名・取引先名・金額が入っていれば、必ず「消す」側になっているか
- 「残す」側が、来年そのまま読んでも正しい内容だけになっているか
実際に消すのは設定画面での操作です。一覧を作るところまでをAIにやらせて、消すのは自分でやります。
ここまでで、A編の型は終わりです。ここで作ったテンプレは、そのまま Skill の中身になります。
チームに配って、次の人にも同じ品質で回してもらう方法は、第2部D5で扱います。
このレッスンのまとめ
毎回打っている文は上に上げる。ただし来月も正しいものだけを上げる。データは上げない。