4. 「税務の判断が要るもの」を分けさせる
最後に、人に返すものを分けます。
ここまでで見つかったものを、次の3つに分けてください。
(A) 集計表を直せば済むもの(当社の作業の誤り)
(B) 相手に確認・訂正を頼む必要があるもの
(C) 税務の判断が要るもの(控除できるかどうかが関わるもの)
(C) については、次を書いてください。
- なぜ税務の判断が要ると考えたのか
- 誰に確認するのか(社内 / 税理士 / 税務署)
- 判断が出るまで、集計表をどう扱っておくか
(C) について、あなたの結論は書かないでください。(C) に何が入るかを見てください。 ここに何も入らなければ、AIがどこかで勝手に結論を出しています。