5. 相談の前にやっておくこと
- A1〜A4、B1、B2 を実際にやってみた
- AIが間違えた箇所を記録した(どのレッスンで、どの項目を、どう間違えたか)
- 質問3の表を、自社の作業で埋めた(「新しく増える確認」の列も)
- 質問1・2について、公式の記載を自分で読んで、URLと日付をメモした
- 「入れないもの」の表を自社の言葉に直した
- 最初に試す業務を1つだけ決めた
最後の1つについて。全部を一度に変えようとしないほうが、話が通りやすいはずです。 効果が測りやすく、外部に出る文書が絡まないものが向いています。この教材の範囲なら、A4(部門別経費の集約)やB1(支払前チェック)あたりが選びやすいと思います。
6. この教材の残り
β版に入っているのはここまでです。以下は準備中です。
| 内容 | |
|---|---|
| A5 作らせる | 曖昧な依頼から、関数入りのExcelを作らせる |
| A6 書かせる | 会社の基本情報を登録して、Word文書を作らせる |
| A7 繰り返す | プロンプトのテンプレ化、Projects、メモリー機能 |
| B3〜B10 | 銀行照合/申告前チェック/税務署対応/給与・社会保険/固定資産/決算と監査/本社対応と翻訳/法令の調べ方 |
| 第2部 D1〜D5 | フォルダごと渡して自動化する |
| 終章の続き | Tờ trình(利用申請書)のテンプレート |
この章のまとめ
入れないものを先に決める。マスキングは渡す前に自分でやる。
データの扱いは公式の記載を自分で確認する。時間の効果は、測るのではなく見積る——「新しく増える確認」も一緒に。