練習4 — 確認のやり方を、AIに1文にまとめさせる
終章で会社に説明するときに使う一文を、AIに書かせます。ここまでのチャットの続きで送ります。
このチャットで私がやった確認の手順を、社内向けに1〜2文で説明してください。
条件:
- 「AIを信じている」ではなく「どう確認しているか」が伝わる書き方にしてください
- 大げさにしないでください。実際にやったことだけを書いてください
- 専門用語を使わないでください確かめること
- 「2回読ませて突き合わせる」「別の欄から逆算させる」「台帳と照合する」のどれかが入っているか
- 実際にやっていないことが書かれていないか。 書かれていたら、その文は使えません
このレッスンで人がやったことは、電卓を叩くことではありませんでした。 「AIに2回やらせて突き合わせる」という段取りを組んだことです。作業はAIに任せられます。段取りは任せられません。
このレッスンのまとめ
AIは読めないところも読めたように書きます。確定するのは人間です。
確定の足場は3つ——同じ資料の別の欄、外にある台帳、足し算が合うか。