埋まる欄と、埋まらない欄
報告様式の14項目は、きれいに7対7で分かれます。
| 項目 | 出どころ | |
|---|---|---|
| 1〜7 | 社名/企業コード/住所/法定代表者/定款資本/登録日/業種 | 知識から写せる。 登記の情報は変わらないので預けてある |
| 8〜14 | 報告期間/従業員数/売上/投資累計/納税額/来期の計画/要望 | 知識には無い。 毎回変わるので預けていない |
この2種類が、同じ1枚の紙の上に混ざっています。 そして見た目では区別がつきません。どちらも同じ空欄です。
AIは、放っておくと両方を埋めます。 8〜14 に入る数字は、どこにも根拠がありません。それらしい従業員数、それらしい売上。書いた本人(AI)にも、どこから来た数字か説明できません。
ここで確かめるのは3つです。
- 1〜7 が知識どおりに埋まっているか(企業コードは
0999000001、定款資本は48.000.000.000 VND) - 8〜14 が空欄のままか(0 や「該当なし」も含めて、何も入っていないこと)
- 「埋められなかった欄の一覧」が7件出ているか
企業コードとMSTが同じ番号なのは、間違いではありません。 ベトナムでは企業コードがそのまま税コードになります。ERCにもその旨が書いてあります。