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ステップ 5 / 10 — 結果の見方 5つの使い分け

結果の見方

5つの置き場所を、どう使い分けるか

その場のプロンプトそのやり取りだけ保存したテンプレ貼ったときだけSkill名前で呼んだときだけProjectの指示そのProjectでは毎回メモリー会話をまたいで残る下ほど広く効く。広いものほど、置くものを選ぶ
ここに置くもの
その場のプロンプト今回だけの条件「今回は6月分だけでいい」
保存したテンプレ特定の作業の手順部門別経費の正規化・未払管理表
Skill毎月使うと決まった手順「今月の経費をまとめて」で呼び出す
Projectの指示その仕事で常に守ること推測で埋めない/様式を変えない
メモリー働き方の癖「表は縦長より横長を好む」

テンプレとSkillは、効く範囲が同じです。 違うのは呼び方だけで、テンプレは「貼る」、Skillは「名前で呼ぶ」。中身は同じ指示書です。 A4・A5・B3・B7で作らせた指示書が、そのままSkillの中身になります。

先にテンプレで回してから、Skillにしてください。 毎月使うと分かってから名前を付けるほうが、使わないSkillが増えません。

迷ったら、下ほど慎重に扱ってください。 上の3つは自分で見える場所にありますが、メモリーは自分から見に行かないと見えません。 見えないところで効いているものは、結果が変わった理由が分からなくなります。

効いているかどうかを、どう確かめるか

置いたつもりで効いていないことがあります。確かめ方は1つです。条件を言わずに作業を頼んで、条件が守られるかを見ます。

守られなければ、置き場所が違うか、そもそも保存されていません。