結果の見方
5つの置き場所を、どう使い分けるか
| ここに置くもの | 例 | |
|---|---|---|
| その場のプロンプト | 今回だけの条件 | 「今回は6月分だけでいい」 |
| 保存したテンプレ | 特定の作業の手順 | 部門別経費の正規化・未払管理表 |
| Skill | 毎月使うと決まった手順 | 「今月の経費をまとめて」で呼び出す |
| Projectの指示 | その仕事で常に守ること | 推測で埋めない/様式を変えない |
| メモリー | 働き方の癖 | 「表は縦長より横長を好む」 |
テンプレとSkillは、効く範囲が同じです。 違うのは呼び方だけで、テンプレは「貼る」、Skillは「名前で呼ぶ」。中身は同じ指示書です。 A4・A5・B3・B7で作らせた指示書が、そのままSkillの中身になります。
先にテンプレで回してから、Skillにしてください。 毎月使うと分かってから名前を付けるほうが、使わないSkillが増えません。
迷ったら、下ほど慎重に扱ってください。 上の3つは自分で見える場所にありますが、メモリーは自分から見に行かないと見えません。 見えないところで効いているものは、結果が変わった理由が分からなくなります。
効いているかどうかを、どう確かめるか
置いたつもりで効いていないことがあります。確かめ方は1つです。条件を言わずに作業を頼んで、条件が守られるかを見ます。
守られなければ、置き場所が違うか、そもそも保存されていません。