目的
ここまでのレッスンで、毎回同じことを打ってきました。
「推測で埋めないでください」「資料に無い値は空欄にしてください」「金額は数字だけにしてください」——A1からA6まで、ほぼ全部に出てきます。
同じことを毎回打つのをやめます。 ただし、やめ方は1つではありません。置き場所が5つあって、それぞれ効く範囲が違います。
| 置き場所 | 効く範囲 |
|---|---|
| その場のプロンプト | そのやり取りだけ |
| 保存したテンプレ | 貼ったときだけ(自分で選ぶ) |
| Skill | 名前で呼んだときだけ(自分で選ぶ) |
| Projectの指示 | そのProjectの中は毎回 |
| メモリー | 会話をまたいで残る |
このレッスンでは、A4でやった経費の正規化をもう一度やりながら、この5つを使い分けます。
使う資料
A4と同じ3ファイルです。同じ作業をもう一度やって、2回目が短くなるかを見ます。
画面の名前や置き場所は変わることがあります。「Project」「指示」「メモリー」に当たるものが見つからないときは、公式のヘルプで現在の呼び方と設定場所を確認してください。



