手順
1. チェック項目を先に決める
毎回同じ項目を、同じ順番で見ます。 これを決めておくと、AIに頼むときも、自分で確認するときも早くなります。
(1) 依頼書の金額 = インボイスの総額 か
(2) インボイスの買い手名・MST = 自社のものか
(3) 添付が揃っているか(発注書 / 納品書または検収書 / インボイス)
(4) インボイスの数量・単価 = 発注書と一致するか
(5) 納品書の数量 = インボイスの数量 か2. まず1件ずつやる
3件同時に渡すこともできますが、最初は1件ずつにしてください。取り違えが起きたときに気づけません。慣れてからまとめます(練習3で試します)。
1件目 DNTT-2026-0611 のセットをダウンロードして、4つとも添付します。




モワンと頼むなら — 「この支払依頼、払っていいか見てほしい」でも通じます。ただし支払の判定は、見る項目と順番を固定した方が事故が減る種類の仕事なので、ここは下の完成形をそのまま使うのがおすすめです。
そのうえで、次を送ります。
添付は、支払依頼書1件とその添付書類です。
支払ってよいかどうかを判定してください。
次の5点を、この順番で確認してください。
(1) 依頼書に書かれた金額と、インボイスの総額が一致するか
(2) インボイスの買い手名・MSTが、自社(Công ty TNHH Astra Việt Nam / MST 0999000001)と
一致するか。MSTは1文字ずつ比べて、違う位置があれば示してください
(3) 添付が揃っているか(発注書 / 納品書または検収書 / インボイス)
(4) インボイスの数量・単価が、発注書と一致するか
(5) 納品書の数量と、インボイスの数量が一致するか
出力:
- 項目ごとに「一致 / 不一致 / 確認できない」と、根拠にした資料名
- 最後に総合判定を「支払可 / 保留 / 差し戻し」のどれかで1つ
- 不一致がある場合は、あるべき金額も計算してください
- 添付が無いものは「確認できない」としてください。無いことを不備と決めつけないでください