練習4 — 記録票を作らせて、資料に戻す手順を決める
手順5のチャットの続きで送ります。
さっきの記録票について、次を追加してください。
- 記録票の値を、実際の資料(台帳・給与表など)に書き込んでよい条件
- 書き込むときに、資料側に何を残すか(いつ・誰が・何を根拠に)
- 見直す時期が来たときにやること
条件:
- 「原文で確認できていない値は書き込まない」を明示的に入れてください
- 私が来年そのまま使える形で出してください確かめること
- 「原文で確認できていない値は書き込まない」が入っているか
- 資料側に残すものに、日付と根拠が入っているか
- 見直す時期が「毎年」など、具体的な形で書かれているか
この回で作った記録票は、B7の台帳・B4の集計表・B6の給与表の3つに戻ります。
戻したら、資料の側にも「いつ・何を根拠に入れたか」を残してください。
このレッスンのまとめ
AIは当たりをつける道具。決めるのは原文。原文が見つからない答えは、答えではなく候補。