練習3 — 来期そのまま使える指示書を、AIに書かせる
手順1・2・3を、来期そのまま渡せば動く1枚の指示書にまとめさせます。自分で書く必要はありません。
このチャットでやった作業を、来期そのまま使える指示書にまとめてください。
含めるもの:
- 作業の順番(確認書の作成 → 返送分の差異整理 → 滞留の分析)
- それぞれで渡すファイルと、渡す指示の文
- 出力の形(何を表にして、何を別に報告させるか)
- 人が判断する箇所(ここはAIに決めさせない、と明記する)
条件:
- 日付・金額・得意先名など、期ごとに変わる値は {{ }} で書いてください
- 私がそのままファイルとして保存できる形で出してください確かめること
- 「人が判断する箇所」が書かれているか(差異の原因の断定/督促するかどうか/送付先の確認)
- 期ごとに変わる値が
{{ }}になっているか
ここで作った指示書が、そのまま Skill の中身になります。
毎回プロンプトを貼らずに「今期分をやって」の一言で動かす形にする方法は、A7 と第2部D5で扱います。
この練習で指示書を作っておけば、そこでは登録するだけになります。