目的
年度末や期末に来る、量の多い仕事です。3つに分けて練習します。
- 作る — 得意先ごとの残高確認書(biên bản đối chiếu công nợ)を、自社の様式で一括作成する
- 突き合わせる — 返送されてきた確認書と自社の帳簿の差を整理する
- 並べる — 滞留している債権を並べ、督促する順番を決める
残高確認書(biên bản đối chiếu công nợ)とは
「当社の帳簿では、御社の残高は◯◯◯です。合っていますか」と得意先に確認する書類です。
期末に得意先の数だけ作って送り、相手が金額を書き込んで押印し、返送してきます。
数が多く、様式が決まっていて、中身は金額だけが違う。 AIに向いた仕事の典型です。
ここでは 「ゼロから文書を書かせる」のではなく、「会社の様式に流し込ませる」 方をやります。会社の様式は変えられないことが多いからです。
使う資料
3つあります。手順1で2つ、手順2で1つを使うので、その都度ダウンロードします。
| ファイル | 中身 | 使う手順 |
|---|---|---|
| 得意先リストと債権残高(Excel) | シート1=得意先リスト/シート2=残高表(6社)/シート3=未回収インボイス明細(11件) | 手順1・2・3 |
| 残高確認書のテンプレート(Word) | 自社様式。差し込み項目が {{ }} で書いてあります | 手順1 |
| 返送されてきた確認書(PDF) | KH01から記入・押印されて戻ってきたもの | 手順2 |
