3. 調整表を作らせる
差の内訳が出たら、帳簿残高から出発して銀行残高にたどり着く表を作らせます。これが銀行照合の成果物です。
今の結果を、調整表の形にしてください。
- 帳簿の期末残高から始めて、片側にしかない項目を1件ずつ足し引きし、
最後に銀行明細の期末残高になる形にしてください
- 1行ごとに「日付 / 内容 / 金額 / 足すか引くか / なぜその向きなのか」を書いてください
- 最後の行が銀行明細の残高と1円まで一致しているか、自分で確かめて書いてください
一致しない場合は、無理に合わせず「合いません」と書いてください。最後の1行が効きます。 差の一部が見つからないとき、AIは「その他調整」のような行を作って合わせにいくことがあります。合わない状態のまま出させるほうが、正しい情報です。