2. 突き合わせさせる
対応表が正しいことを確認してから、続けて送ります。
では、この2つを突き合わせてください。
- 日付・金額・入出金の向きが合うものを1組にしてください
- 結果を3つに分けてください
(1) 両方にあるもの
(2) 銀行明細にしかないもの
(3) 帳簿にしかないもの
条件:
- 金額が同じだけの理由で対応づけないでください。
日付と摘要も見て、根拠が弱いものは「対応が確かでない」として別に挙げてください
- 金額は数字だけにしてください。桁区切りの記号は入れないでください
- 両方の残高(期首・期末)と、期末の差額も出してください(2) と (3) が、このレッスンの中身です。 ここに出てきたものだけが、差の正体です。