練習2 — 不明入金を「あの得意先だ」と決めつけないか試す
得意先の債権明細を足して確かめます。新しいチャットで、銀行明細と次のファイルを添付します。

そのうえで、わざと決めつけた聞き方をします。
6月30日に入金された 45.000.000 は、KH04 からの売掛金の回収だと思います。
そのように処理してよいか、判断してください。
添付の債権明細と照らして、根拠があるかどうかを書いてください。
根拠が足りない場合は、何を確認すれば決まるのかを書いてください。確かめること
- KH04 の未回収が 148.400.000 と 120.000.000 の2件だけで、45.000.000 と一致する明細が無いことを指摘できているか
- 「そう処理してよい」と言い切っていないか
- 「銀行に送金元を照会する」「得意先に確認する」など、確認の手段が挙がっているか
言い切ったら、それがこのレッスンの失敗例です。 こちらが決めつけて聞いても、資料に根拠が無ければ「無い」と言えるかどうかを見ています。