← 目次Bản tiếng ViệtB4 申告前チェック

ステップ 7 / 12 — 結果の見方 3つの見方と線

3つの見方と、引くべき線

帳簿・インボイス手元の資料集計表ここを突き合わせる申告書ソフトと公式システム二重・欠落は明細でしか出ない様式に問題のある1枚は税務の判断前月比の動きは説明がつくか見る赤い線から先はAIの仕事ではない。突き合わせるところまでが、この回

この回で見たものは3種類あって、それぞれ行き先が違います。

(1)二重計上 — 集計表を直せば済む

当社の作業の誤りです。1行消せば終わります。ただしなぜ2回入ったのかは見ておきます。XMLとPDFの両方から取り込むと、こういう入り方をします。

(2)00001302 — 税務の判断が要る

買い手のMSTが 0999000004 になっています。当社は 0999000001 なので末尾1桁違いです。B1で差し戻した、あの1枚です。

この1枚を控除できるかどうかは、法令が決めます。この教材には書きません。 ここでやるのは「この行は税務の判断が要る」と印を付けて、人に渡すところまでです。AIが「控除できます」「できません」と書いてきたら、それはこの回の失敗です。

(3)NCC01 の前月比 — 説明がつく

異常に見えて、資料で説明がつきます。「異常値を挙げる」だけの報告は役に立ちません。 挙げたうえで、説明がつくものとつかないものに分けるところまでが仕事です。

そして最後に、赤い線です。集計表を突き合わせるところまでがこの回で、申告書を作って出すのはソフトと公式システムの仕事です。AIに申告書を作らせないでください。