練習4 — 来年そのまま使える指示書を、AIに書かせる
手順4のチャットの続きで送ります。
このチャットでやった作業を、来年そのまま使える指示書にまとめてください。
含めるもの:
- 渡す資料(台帳のどのシートを使うか)
- 会社の規約のうち、必ず守らせるもの
- 表の形(行・列・右端に置く欄)
- 数式で入れる列
- 資産が増えたとき・使用開始日が入ったときに何をするか
- 端数の処理(今回決めた方法と、その理由)
- 人が判断する箇所(ここはAIに決めさせない、と明記する)
条件:
- 年・ファイル名など、毎年変わる値は {{ }} で書いてください
- 私がそのままファイルとして保存できる形で出してください確かめること
- 「使用開始日が無い資産は償却を始めない」が入っているか
- 「累計が原価を超えていないか確かめる」が入っているか
- 「人が判断する箇所」に、端数の処理と償却年数が入っているか
償却年数の決め方そのものは B10(法令の調べ方) で扱います。
この回では「台帳に登録済みの年数を使う」で通しています。
このレッスンのまとめ
計算は簡単。始まりと終わりと端数は決めごと。決めごとをAIに渡さない。