3. 残ったものを、残ったまま並べさせる
決算を締めるというのは、この「残り」を1つずつ潰していく作業です。だから残りの一覧のほうが、チェックリスト本体より役に立ちます。
「残っていること」だけを抜き出して、別の表にしてください。
各行に次を書いてください。
- 何が決まっていないのか
- 決めるために誰に聞くのか(社内 / 取引先 / 銀行 / 上司)
- 決まらないと何が出せないのか
決まっていないものを、決まったように書かないでください。
「〜と思われる」で終わらせず、「誰に聞けば決まるか」まで書いてください。「誰に聞けば決まるか」を書かせるのが要です。 「確認が必要」だけで終わる表は、来月も同じ姿で出てきます。