2. 入れてよいもの
上の5種類を取り除いたあとに残るものが、練習に使える範囲です。
| 種類 | 例 |
|---|---|
| 書類の様式そのもの | 空欄の確認書テンプレート、報告書の雛形 |
| 会計・税務の一般的な知識 | 勘定科目の意味、用語の日越対訳 |
| 数字を伏せた構造 | 「A社」「B社」に置き換えた突合表 |
| 自分で作った練習用データ | この教材の架空資料のような、実在しないデータ |
「変わらない情報」と「毎回変わる情報」
もう一つの分け方があります。
- 変わらない情報(会社の基本情報、文書の様式、用語の対訳)→ 繰り返し使うので、AI側に置いておくと毎回打ち直さずに済みます
- 毎回変わる情報(取引データ、個人情報)→ その都度渡すもので、置きっぱなしにするものではありません
この区別は、Projectsやメモリー機能を使うとき(A6・A7)に効いてきます。