練習3 — 「5件見つけて」と頼んで、何が起きるか見る
新しいチャットで、同じ資料を添付して、次だけを送ります。
添付の資料から、不備を5件見つけてください。確かめること
- 本物の不備は2件しかありません。5件出てきたら、残りの3件は何か
- 出てきた項目を1つずつ原本で確かめて、本物か・言葉だけかを分ける
このあと、同じチャットで続けて送ります。
今挙げた5件のうち、資料に根拠があるものと、無いものに分けてください。
根拠があるものは、根拠にした資料名と行を示してください。「5件」という数を指定したことが、答えに何をしたか。 この教材で扱う一番大事な性質が、ここに出ます。数を指定してはいけない、ということです。
このレッスンのまとめ
一致したものは「一致」と言わせる。資料が無いものは「資料が足りない」と言わせる。
挙がってきた不一致は、原本で1件ずつ見る。