目的
税務署から公文(công văn)が1通届きました。読んで、要求を整理して、返事のドラフトを作ります。
この回でいちばん大事なのは、答え方が1件ずつ違うということです。
- 出すだけでいいもの
- こちらの確認漏れを説明するもの
- 相手(発行側)の誤りなので、直してもらうよう頼むもの
- そもそも無いので、無いと答えるもの
AIに公文を渡すと、全部を同じ調子で書きます。 たいてい、全部が「弊社の不備でございます」になります。1件は本当にこちらの話ですが、1件は相手の誤りで、1件は存在しないものです。謝る先を間違えると、無い事実を認めたことになります。
もう1つ。公文が名指ししているのは一部だけです。聞かれていないものを差し出さない——これも、この回で持ち帰るものです。
使う資料

公文が名指ししているものを、手元の資料で確かめます。




税務署名・番号・日付・期限の文言は、すべて演習用の設定です。 法令の条番号はこの教材には書きません。
実務では、届いた原本に書いてあることが正です。書いていないことをAIに補わせないでください。
