手順
1. 返事を書かせる前に、要求を仕分けさせる
いきなり「返事を書いて」と頼むと、1通の文章が出てきます。文章になった時点で、答え方の違いが消えます。
先に仕分けだけさせます。公文を添付して送ります。
添付は税務署から届いた公文です。まだ返事は書かないでください。
先に次の3つだけを答えてください。
(1) この公文が求めていることを、1件ずつ番号を付けて書き出してください
(2) 各件について、「資料を出せば済むこと」なのか「説明を書く必要があること」なのかを
分けてください
(3) 各件について、答えるために手元で確かめる必要がある資料を書いてください
まだ結論を書かないでください。事実を確かめる前に理由を書かないでください。(3) が空の件があれば、そこが危ないところです。 確かめる資料が思いつかないまま説明を書くと、作り話になります。