手順
1. チェックリストを作らせる。ただし「証跡の列」を先に立てる
いきなり「月次決算のチェックリストを作って」と頼むと、項目だけの表が出てきます。項目だけの表は、消し込めません。 何を見たら済と言えるのかが書いていないからです。
先に列を指定します。この段階では資料を添付しません。
私は製造業のベトナム法人で経理をしています。月次決算のチェックリストを作ってください。
表の列は次のとおりにしてください。
(1) 項目
(2) 何を確かめるのか(1行)
(3) 済と言うために見る資料(具体的なファイル・シート・欄)
(4) 状況(未着手 / 確認中 / 済 / 該当なし)
(5) 残っていること
条件:
- (3) は「資料名」だけでなく「どこを見るか」まで書いてください
- (3) が書けない項目があれば、書けないと正直に書いてください。埋めないでください
- 状況の欄はまだ全部「未着手」にしてください。私が資料を渡してから消し込みます
- 項目は10件前後にしてください(3) が書けない項目が出てくるはずです。 それはこの会社の中を見ないと決まらない項目で、AIが埋めてはいけないところです。