練習4 — 来月そのまま使える指示書を、AIに書かせる
手順4のチャットの続きで送ります。
このチャットでやった月次報告の作り方を、来月そのまま使える指示書にまとめてください。
含めるもの:
- 渡す資料(何を添付するか)
- 用語表をどこから持ってくるか
- 報告の骨組み(項目と順番)
- (a) 確定 / (b) 見込み / (c) 確認中 の分け方
- 書いてはいけないこと(資料に無い数字、主語のない「〜します」)
- 人が判断する箇所(ここはAIに決めさせない、と明記する)
条件:
- 月やファイル名など、毎月変わる値は {{ }} で書いてください
- 私がそのままファイルとして保存できる形で出してください確かめること
- 「資料に無い数字を書かない」が入っているか
- 「主語を省略しない」が入っているか
- 「人が判断する箇所」に、約束にするかどうか(回収・支払の時期)が入っているか
ここで作った指示書と用語表は、A7でProjectの指示と知識に上げます。
上げてしまえば、来月は資料を添付して「6月分と同じ形で」と言うだけになります。
このレッスンのまとめ
用語を先に固定する。本社が知りたい順に並べる。確定・見込み・確認中を分け、主語を省略しない。