結果の見方
揃えられたか
| 揃っていなかったもの | 3つの資料での違い | 正しい処理 |
|---|---|---|
| ファイル形式 | Excel / Word / PDF | すべて同じ表に入る |
| 日付の書き方 | 02/06/2026 / 3/6/2026 / 04/06/2026、1件だけ年なしの 05/06 | 2026-06-05 に揃える。年なしの行は指摘させる |
| 金額の書き方 | 2.860.000 / 1,250,000 / 1.485.000 đ | 数字だけにする |
| 税の持ち方 | 営業・総務は税込のみ/製造は税抜とVATに分かれている | 税抜を勝手に計算しない(下記) |
| 証憑番号の場所 | 備考欄の中/列が無い/独立した列 | 証憑番号の列に集める |
税抜を勝手に計算していないか
営業部と総務部の報告には税込金額しか書かれていません。 ここで「÷1,1すれば税抜が出る」と考えて埋めてしまうと、資料に無い数字を作ったことになります。
税率が全部10%とは限りませんし、そもそも税込でない金額が混ざっている可能性もあります。空欄のままにして「税込しか書かれていない」と報告するのが、この場面での正しい処理です。
もし税抜が要るなら、それは「元の資料をもらい直す」か「割り戻す前提を自分で決めて明記する」かの、どちらかを人が選ぶ話になります。