目的
VATの集計表を、出す前に自分の帳簿と突き合わせます。
この回では申告書を作りません。 申告書を作って出すのはソフトと公式のシステムの仕事です。AIにやらせるのは、その前の突き合わせだけです。
なぜ線を引くのかというと、申告は「出したら終わり」だからです。 出したあとで間違いに気づくと、直すのに手間がかかります。だから出す前に、明細を1行ずつ見ます。
そして、この回でもう1つ持ち帰るものがあります。
合計は合っているのに、明細が間違っていることがある。
合計行を見ても出てきません。明細を見ないと出てこない種類の誤りです。
使う資料

| シート | 中身 |
|---|---|
T06-2026 | 6月の仕入インボイス明細 |
T05-2026 | 前月の仕入先別合計(前月比の材料) |
Ghi chu | この表の位置づけ(申告書ではないという注記) |
突き合わせる相手はこちらです。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- Tài liệu giả định dùng để học tập. Cấu trúc rút gọn, không phải chuẩn đầy đủ của cơ quan thuế. -->
<HDon>
<DLHDon>
<TTChung>
<PBan>2.0.0</PBan>
<THDon>Hóa đơn giá trị gia tăng</THDon>
<KHMSHDon>1</KHMSHDon>
<KHHDon>1C26TSP</KHHDon>
<SHDon>00000934</SHDon>
<NLap>2026-06-26</NLap>
<DVTTe>VND</DVTTe>
<TGia>1</TGia>
<HTTToan>Chuyển khoản</HTTToan>
</TTChung>
<NDHDon>
税率は演習用に10%で固定しています。控除の要件・申告の期限は、法令が決めます。この教材には書きません。
集計表は「並べただけ」で、控除できるかどうかを結論していません。そこは人が決めるところです。
